2015年03月16日

私が通販で化粧品を買うようになったわけ

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通販で化粧品を買うようなったわけをまとめてみました。

肌が弱い人用の市場だから

この一言に尽きると思う。

肌にトラブルを感じてない人は、普通にデパートやドラッグストア等、アクセスしやすい場所で
購入すると思うんです。

でも、私も当然普通にアクセスできる場所で化粧品を買ってきましたが、

かなりの確率でトラブルになったend

実際に、20代はアイメイクが原因でまぶたが黒く色素沈殿してたし、
その後も、些細な事から肌トラブルの連続・・・もうやだ〜(悲しい顔)

お化粧自体がダメなのかと思って、日焼けどめ&毛を書くのみ、
ほぼすっぴんみたいな暮らしを30すぎまでしてました。、


でも、通販で化粧品を買うようになって、肌が弱いの?!って驚かれるぐらい
普通にメイクしてでかけられるようになりましたぴかぴか(新しい)


そんな私の疑問は

なぜ、肌荒れしない化粧品がこんなにどんどん発売されているのか?


そしてその答えは、

新しい化粧品工場ができたから!パンチ


このブログがご縁でいろいろな場所に出かけるようになり、化粧品メーカーさんの
お話を聞く機会にも恵まれるようになりました。
そして、わかったことは、化粧品を作るには私達が知ってる化粧品メーカーさんの下に
原材料を調達販売してる商社さんと、化粧品を作る工場があるってこと。

逆に言えば、
メーカーやブランドが違っても、実は同じような原材料から同じ工場で作られた化粧品
が大半だってこと。

それを証明してくれたのはカネボウの美白事件。
ブランドが違くても化粧品の中身は一緒でしたと、どんどん報道されましたよね。

当然、同じ材料と工場を使っているので、使用感も中身もそっくり。だから、私は

日本で買うとどの化粧品もいまいち化粧品が合わなかった…


20代の頃は、よく韓国で化粧品を買ってた。
プチプラ商品でもトラブル無し、かゆくもなならない使用感!
なぜexclamation&questionと思ってたけど、これも説明がつきました。

韓国って日本より前からオーガニックコスメが盛んに作られているんです。
というのも、欧米のオーガニックコスメのメーカーが韓国に工場を建てたから

普通の化粧品は石油系成分からできるので、同じ機械を使っては
オーガニックコスメは作れないそうです。
そもそも植物から成分を抽出するなど、普通の化粧品とは工程が違う。

だから、それら機械を使ってつくられた、韓国のコスメは日本製とは一味違う!

日本の化粧品とは、原材料も製法も違ったというわけ。

明治時代から日本には資生堂などの大手化粧品メーカーがあるので、
外国の化粧品メーカーが工場を立てづらい状態だったそうだけど、
韓国は独自メーカーがなかったり
南北に分断されている影響で米軍基地があったりで流通しやすかったりと
言った理由で、オーガニックコスメ工場ができたんだとか!

ただが化粧品、されど化粧品できちんと歴史と絡んで説明がつく!

自分の悩み&疑問と世界がリンクした瞬間でした手(チョキ)


そして、数年前、日本にもオーガニックコスメを作れる工場ができたビル
だから、今、次々と国産オーガニックが盛り上がっているそうなんです

そして、そういう新規の化粧品は既に市場が出来上がっている量販店で対面販売の
道は選ばずに、通販の世界に参入することがほとんど。


だから、私は通販で化粧品を買うとすごく快適なんだ!!!!


と心の底から納得出来ました。

最初の頃は手にとらないで肌に塗るものを買うのはいかがなものかと思ってましたが、
大好きなブランドさんがいくつも見つかった今は安心してお買い物できます!


お肌にお悩みの皆さんも良い出会いがありますように!
少しでも参考なれば嬉しいです










posted by Ky at 14:02 | Comment(0) | 通販で化粧品を買う理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする